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<title>平成の、学制大改革  　某塾ちょーの　反大学・反教育論</title>
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<description>落第制と飛び級制の全面的取り入れこそが、教育を立て直す</description>
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<title>教育にまつわる都市伝説３　大学？</title>
<description> このブログでは、どれだけ一所懸命教えても理解できないどころかする気のないのをバカと、逆に、熱意をきちんと汲んで努力し伸びる子をお利口と呼ぶことにしているのだが。そうも最近の世間の様子を見ていると、この２１世紀初頭の行き詰まった日本社会に光をもたらすのは、案外に、旧来のバカどもではないかという気がしてならん。ここではバカ・バカと、それこそ文字通りバカにした言い方をしているが、ちょいと観点を変えると、
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<![CDATA[ このブログでは、どれだけ一所懸命教えても理解できないどころかする気のないのをバカと、逆に、熱意をきちんと汲んで努力し伸びる子をお利口と呼ぶことにしているのだが。<br /><br />そうも最近の世間の様子を見ていると、この２１世紀初頭の行き詰まった日本社会に光をもたらすのは、案外に、旧来のバカどもではないかという気がしてならん。<br /><br />ここではバカ・バカと、それこそ文字通りバカにした言い方をしているが、ちょいと観点を変えると、通常に言われるバカというのは、これまでの歴史の中で成立した学問体系になじもうとしないタイプ、というに過ぎず、その連中がバカなのは、彼らが、その旧来の学問体系に基づく尺度の外側に位置するからである。<br /><br />その旧来の学問体系が、もはや二十年余に渡って社会の展望を開かぬ以上、これはもう、バカと言われた連中の再評価をするしかないわけだ。<br /><br />実際、時代は徐々にそういう方向へ流れつつあって、例えば刺青をした女弁護士、元暴走族の弁護士、ボクサーの東大工学部建築学科の教授など、なかなかキラビヤカな経歴を持った時代のリーダーが登場しつつある。<br /><br />確かビートたけしは東京芸大で教えていると聞くし、谷村新司は中国で音楽を指導、岡田斗司夫は東大で講義を持っている。<br /><br />教える側、リードする側はもはや　ワヤ　である（失礼）。<br /><br /><br />なのになんで、そこ（大学）へ入って学ぼうとする若者らに、あのくだらねぇ数学たらなんたらかんたらの問題を解かせるのだ？　そもそも、解けねぇヤツらが教えてるんじゃねーか。<br /><br />さてようやっと今回の問題＝京大入試Yahoo!知恵袋事件に話題が戻りましたｗ。<br /><br />ワシのスタンスは、旧来型の入試を延々と繰り返す大学側の思考停止こそが糾弾されるべきだ、です。<br /><br />次回から具体論をカキコみましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tbody><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003M7BLOW/japanize-22/ref=nosim/"><img alt="AMD AthlonII X4 640 TDP95W 3.0GHz ADX640WFGMBOX" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Y%2ByVUoqDL._SL75_.jpg" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B003M7BLOW/japanize-22">AMD AthlonII X4 640 TDP95W 3.0GHz ADX640WFGMBOX</a><br />(2010/05/31)<br />AMD<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003M7BLOW/japanize-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2011-03-03T02:38:01+09:00</dc:date>
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<title>教育にまつわる都市伝説その２　『理科離れ』</title>
<description> 京都大学Yahoo!知恵袋入試問題漏洩事件に端を発して、ワシとしては早く、21世紀の大学入試というのはどうあるべきかを書きたいのだけれども、前回の『数学は論理思考の基礎。というのは都市伝説』というカキコの行きがかり上、こどもの「理科離れ」論についてもちと書いておく。理科離れが言われるようになったのは、OECD加盟ウンカ国を対象とした学力テストの結果によれば云々ということだけれども、論者はうじゃうじゃ言う前に一
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<![CDATA[ <br />京都大学Yahoo!知恵袋入試問題漏洩事件に端を発して、ワシとしては早く、21世紀の大学入試というのはどうあるべきかを書きたいのだけれども、前回の『数学は論理思考の基礎。というのは都市伝説』というカキコの行きがかり上、こどもの「理科離れ」論についてもちと書いておく。<br /><br />理科離れが言われるようになったのは、OECD加盟ウンカ国を対象とした学力テストの結果によれば云々ということだけれども、論者はうじゃうじゃ言う前に一度、問題そのものを見てみぃと先ず言うておく。アレは、おれとしてはどうも、日本語的把握のし辛い出題がされているような気がしてならんのだ。つまり、日本人にはどうも良い結果が出にくい問題のような気がするのだが。<br /><br />さて、取り敢えずそのOECD加盟なんたらの学力テストの結果がデータとして信ぴょう性があるとしよう。<br /><br />だけどよくよく見ると問題になるのは、数学・理科離れでなくて、実は『勉強ばなれ』であることが分かる。日本のこどもが苦手にしつつあるのは、数学・理科だけでなくて全部、つまり学力全体が低下しているというところに目を向けるべきではないかとオレは思うのだ。<br /><br />原因は、文科官僚の寺脇ナントカという国賊のやらかした「ゆとり教育」である。<br /><br />がそもそも、なんで文科官僚ごときが教育のあり方・方向性を決定づけることができるのか、ワケがわからん。当時、政権にあった自民党文教族のクソ議員どもはナニをしておった。国会前で腹切って死ね。とおれは思う。<br /><br />いまや教科書内容は、高度成長期に比べて２／３。９年間のうち、３年間は遊ばせておるわけだ。<br /><br />バカはもともと遊んでいるからあまり関係がなかろうが、本来伸びるはずの子がそのチャンスを喪失させられているという事実は看過出来ぬ。国策として、国民が馬鹿化させられている。<br /><br />ただおれは、もうこうなった以上は教科書内容を以前のように高度化しても意味はないと思う。日本をとりまく歴史状況が変化しすぎていて、今更やたらと旧態依然とした知識を植えつけたところで未来対応型の子どもは育てられない。<br /><br />そういう意味においては「ゆとり教育」に賛成の立場にいまワシは逆に歩み寄りつつあるのだが、そうだとしても、教科書内容が2/3しかないのなら、義務教育を６年で終わらせる道を確保するべきだとおれは強く強く強く思う。でないと、伸びるヤツが伸びるチャンスを掴めない。高度に勉強をしていきたい子には、させるべきなのだ。ただ、周囲を巻き込むべきでない。同じく、アホな学校は賢い子にアホを強要すべきでない。<br /><br />義務教育学校は、２１世紀の今日、その役割をほとんど喪失している。とっとと子どもを解放するべきなのだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/japanize-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E2G19SYZL._SL75_.jpg" alt="バカの壁 (新潮新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4106100037/japanize-22" target="_blank">バカの壁 (新潮新書)</a><br />(2003/04/10)<br />養老 孟司<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/japanize-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2011-03-03T02:17:19+09:00</dc:date>
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<title>「数学が大切」は都市伝説</title>
<description> 月曜日夜のことだったと思うが、テレビをつけたら政治バラエティ番組をやっていて、そこで教育をテーマにしていたものだから、つい見てしまった。確か「テレビタックル」とかいう番組だったような気がする。ま、あれこれぐちゃぐちゃに脈絡もなくわぁわぁ言い合っているだけのクソ番組なので、見ているのが苦痛だったが、いちおう付き合った。この中で、江川達也とかいう元数学教師の漫画家と、それから東大工学部卒のナントカとい
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<![CDATA[ <br />月曜日夜のことだったと思うが、テレビをつけたら政治バラエティ番組をやっていて、そこで教育をテーマにしていたものだから、つい見てしまった。確か「テレビタックル」とかいう番組だったような気がする。<br /><br />ま、あれこれぐちゃぐちゃに脈絡もなくわぁわぁ言い合っているだけのクソ番組なので、見ているのが苦痛だったが、いちおう付き合った。<br /><br /><br /><br /><br />この中で、江川達也とかいう元数学教師の漫画家と、それから東大工学部卒のナントカというのが、<br /><br />『数学をもっと重視した教育を行うべきだ。数学は論理的思考の基本だ。」というのを声高に叫んでかなり鬱陶しかったのだが、この、「数学は論理的思考の基本だ」という誤解というか思い込みというか、世間一般にある数学コンプレックスを背景とした『都市伝説』について、ちと異議を申し述べておく。<br /><br /><br /><br />数学は論理的思考の基本だ　というのは、一見するとそうだそうだということになるのかも知れないが、実は、数学がデキる奴にも論理的思考力のないのは多い。例えば、これは番組中でも触れられていたが、鳩山由紀夫は東大工卒、菅直人は東工大卒である。ま、こういう極端な例ｗを引き合いに出すまでもなく、案外、これをお読みのあなたの周囲には「数学がやたらとできる、社会性の欠如したバカ」というのがいるのではないか。<br /><br />おれに言わせりゃあらゆる学問は論理的思考を要求しているのであり、数学にだけ特殊な意味を見出す論調は、実は背後に数学コンプレックスがあるのであって、かなり危険でキ印である。<br />さらにおれに言わせりゃ、他の科目が論理的思考力に加えてわりと社会性・人格的円満性を身につけていなければデキない科目である一方、数学というのはキ印のままでもデキる可能性のある科目である。これについてはいくらでも具体例を挙げられるがやめておくｗ。<br /><br />番組中でも、この江川漫画家、東大工卒の「数学たいせつ」論に、ビートたけし（明大工）が割と控えめながら異議を述べていたのは立派な態度であったと評価する。<br /><br /><br />さておれが言いたいのは、「数学ができないけれども賢い」という子どもが、あるいは元こどもが結構多いという事実だ。<br />どう見ても賢いのに、なんだか数学となると極端に思考が停止する、という人間はかなりいるのである。数学偏重論は、こういうコドモの未来の芽を摘み取る危険性があって、おれはどうしても放置するわけにはいかん。<br /><br />例えば国公立大学で、文学部国文科あたりの入試で数学を課すのは、これはかえって日本文化にマイナスになっておりゃせんかという気がとてもとてもする。<br /><br />高校レベルで数学のデキを卒業要件に課すのは分からんこともないが、国文科の入試要件に数学があるのは、どうにも解せぬ。数学がデキねば国文が語れぬというのは、いったいどこのど阿呆が考えたことなのだ？国文科の教授どもは、数学デキるのか（－－メ）。<br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tbody><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049D2K7U/japanize-22/ref=nosim/"><img alt="トムス　26インチ折畳マウンテンバイク(18段変速・Wサス付)　MG-TO2618-RD(レッド)" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319k5STz3EL._SL75_.jpg" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B0049D2K7U/japanize-22">トムス　26インチ折畳マウンテンバイク(18段変速・Wサス付)　MG-TO2618-RD(レッド)</a><br />()<br />ミムゴ自転車<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049D2K7U/japanize-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table> ]]>
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<dc:subject>教育政策</dc:subject>
<dc:date>2011-03-03T00:46:03+09:00</dc:date>
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<title>反・大学の時代　Ｉ</title>
<description> 今世紀・21世紀は、少なくとも日本にとっては反核ならぬ反学の、つまり学校制度を解体していく世紀になるとワシは予測する。なんとなれば、現在の学校制度とりわけ大学制度は、時代の要求する「知の水準」を満たし得ないからだ。なぜ大学の知的水準が時代の後塵を拝することになってしまっているかというと、それは、日本の大学が実は「教育利権」とでも呼ぶべきものにタカる利権ゴロどもの巣窟に過ぎないものになっているからであ
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<![CDATA[ <br /><br />今世紀・21世紀は、少なくとも日本にとっては反核ならぬ反学の、つまり学校制度を解体していく世紀になるとワシは予測する。<br /><br />なんとなれば、現在の学校制度とりわけ大学制度は、時代の要求する「知の水準」を満たし得ないからだ。なぜ大学の知的水準が時代の後塵を拝することになってしまっているかというと、それは、日本の大学が実は「教育利権」とでも呼ぶべきものにタカる利権ゴロどもの巣窟に過ぎないものになっているからである。<br /><br />もっともこれは大学に限らない、中学にせよ高校にせよ、私学の大半はコレだ。証拠を上げることは可能だが、メンド臭いので後回しにすることにして、いまは次のデータを見る。<br /><br /><br />■「子供を進学させたい大学ランキング」1位～20位<br /><br />1位：　　ハーバード大学<br />2位：　　東京大学<br />3位：　　慶應義塾大学<br />4位：　　スタンフォード大学<br />5位：　　京都大学<br />6位：　　早稲田大学<br />7位：　　マサチューセッツ工科大学<br />8位：　　上智大学<br />9位：　　国際基督教大学<br />10位：　オックスフォード大学<br />11位：　一橋大学<br />12位：　カリフォルニア大学ロサンゼルス校<br />13位：　イェール大学<br />14位：　ケンブリッジ大学<br />15位：　カリフォルニア大学バークレー校<br />16位：　東京工業大学<br />17位：　コロンビア大学<br />18位：　シンガポール国立大学<br />19位：　北京大学<br />20位：　国際教養大学<br /><br />出典：ビズリーチ 年収1000万円研究所<br />http://www.bizreach.jp/biz/bizreachlab/vol35/<br /><br />データの信憑性については相当に疑わしい気もするが、そういうことは言い出すとキリがないのでここでは一応そのまま受け取るとすると、日本人がすでに日本の大学を見限り始めているということがわかるであろう。<br /><br />ワシは個人的には、20年後にはおそらく東大・京大はだいたいこのままの位置を確保するものの、慶大はなんとかランキングにギリギリ登場する可能性が残るものの、残りは圏外に消えると思う。日本の大学は、その総数が20年以内に半数になる。50年後に半数、今世紀末には1/10であろう。<br /><br />大学・学校の評価がもんどりうって低下していく理由は二つある。<br /><br />ひとつは冒頭で書いたとおり、利権ゴロどもの跋扈による<br />・大学・学校の価値の内部的瓦解<br /><br />それともうひとつは、社会の歴史的発展段階に対応しての、<br />・教育の価値の外部的無意味化<br /><br />だ。これから徒然に書いていこうと思うが、結論をぶっちゃけ先取りすると、<br />・今後は（つまり今のこどもは）、学校へは行かない方がトク。費用対効果が悪すぎる。青春のムダ。<br />・国・公は、現行の大学・学校では費用対効果が悪すぎるので、公教育から手を引いていく準備に取り掛かるべきである。<br /><br />ということになる。学校へ行けば将来が明るいという時代は去った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tbody><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KSR286/japanize-22/ref=nosim/"><img alt="acer Aspire Timeline ノートPC 13.3インチWXGA Corei5Core i5-480M Windows 7 Home Premium 64bit シルバー AS3820T-F52C" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31tiS9iJSEL._SL75_.jpg" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B004KSR286/japanize-22">acer Aspire Timeline ノートPC 13.3インチWXGA Corei5Core i5-480M Windows 7 Home Premium 64bit シルバー AS3820T-F52C</a><br />(2011/02/04)<br />日本エイサー<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KSR286/japanize-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table> ]]>
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<dc:subject>平成の新学制プラン</dc:subject>
<dc:date>2011-03-01T01:01:28+09:00</dc:date>
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<title>オレが京都大学Yahoo！知恵袋事件の犯人だ（ったら）</title>
<description> 偽計業務妨害に該当するってんで告発されてるそうだから、捜査に費用をかけさせても申し訳ないので名乗り出ることにする。しかし「業務妨害」になるのかね。試験官らも証言しているように、全くだれも気づかず、入試そのものは平穏裡に行われた。おれも、入試の施行そのものを妨害する気は全くないわけだ。合否判定業務に支障を来たすおそれがあると思うかも知れんが、おれはおれの数式展開で解答を作成してある。おれの解答のほう
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<![CDATA[ 偽計業務妨害に該当するってんで告発されてるそうだから、捜査に費用をかけさせても申し訳ないので名乗り出ることにする。<br /><br />しかし「業務妨害」になるのかね。試験官らも証言しているように、全くだれも気づかず、入試そのものは平穏裡に行われた。おれも、入試の施行そのものを妨害する気は全くないわけだ。<br /><br />合否判定業務に支障を来たすおそれがあると思うかも知れんが、おれはおれの数式展開で解答を作成してある。おれの解答のほうがレベルが高いはずだ。どこを探したってYahoo！知恵袋と同じ解答は見つからんだろう。<br />さらにおれは、他の科目については受験せず、退場している。むしろ、合格する気が失せたからやってやったのだ。本当に合格して入学したいと思えば、正々堂々と受験する。当然のことだ。<br /><br />おれはあの日、あの数学の問題を見た瞬間にヤル気を失った。こんなクソ大学に入ってたまるかと思ったんだ。<br /><br />大学というのは、未知の分野に挑むために、知性を磨く場だ。おれはそう思っている。なのに、なんだあの問題は。知性のカケラもない。高校で学習したことじゃないか。あんな程度の問題は、高校在学中に定期試験レベルで「わかってるかどうか」を試されて解いた問題だ。<br /><br />おれが入試で解きたいのは、おれが今後、京都大学の講義レベルを理解し吸収する力があるかどうかを試されるような問題だ。つまり、未知の問題なのだ。<br /><br />それがどうだあの下らない問題は。いっそそのまま退場してやろうかと思ったが、せっかくだからどれぐらい下らないかを証明してやろうと思って使わせてもらったのがYahoo！知恵袋だ。<br /><br />京都大学に限らないが、インタネットを使って瞬時に解答が得られるような問題を出題するってのは、大学の、学問の場としての矜持はあるのかと思う。京都大学は、「今」という時代になにが必要なのかをなにもわかっていないんじゃないか。既知の、正解があることが分かっている出題をして、なにが面白い？どこに進歩がある？<br /><br />というわけで、おれから見れば京都大学は「不合格」だ。せいぜい現行入試制度の維持に血道をあげてもらいたいもんだ。<br /><br />以上、仮想犯行声明<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tbody><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091681/japanize-22/ref=nosim/"><img alt="ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wjqVJphEL._SL75_.jpg" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/4152091681/japanize-22">ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）</a><br />(2010/10/22)<br />マイケル サンデル、Michael J. Sandel 他<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091681/japanize-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2011-02-28T11:43:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>teoitto2</dc:creator>
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<title>授業中に着メロの鳴る教室</title>
<description> ◯先生先生。YouTubeにこんな映像がありました。●どれどれ。ほぉ。レベルの低いクラスじゃのぉ。◯先生、こんなことしたことあるでしょ。●幸いなことに、ないな。◯うっそー。先生ならやるでしょ。●やるに決まってるだろ。だけどそういう状況になったことがないな。◯授業中に生徒の携帯にかかってきたりしないわけ？●それはたまに、あるね。電源切り忘れとかで、年に一度かそこら。◯その程度？●その程度、だな。お前だってちゃんと電
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<![CDATA[ <table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1" width="200" align="left"><tbody><tr><td><object height="205" width="240"><param value="http://www.youtube.com/v/Pcm9Uria4Dk&hl=ja_JP&fs=1" name="movie" /><param value="true" name="allowFullScreen" /><param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed type="application/x-shockwave-flash" height="205" width="240" src="http://www.youtube.com/v/Pcm9Uria4Dk&hl=ja_JP&fs=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></td></tr></tbody></table><br /><br />◯先生先生。YouTubeにこんな映像がありました。<br />●どれどれ。ほぉ。レベルの低いクラスじゃのぉ。<br /><br />◯先生、こんなことしたことあるでしょ。<br />●幸いなことに、ないな。<br /><br />◯うっそー。先生ならやるでしょ。<br />●やるに決まってるだろ。だけどそういう状況になったことがないな。<br /><br />◯授業中に生徒の携帯にかかってきたりしないわけ？<br />●それはたまに、あるね。電源切り忘れとかで、年に一度かそこら。<br /><br />◯その程度？<br />●その程度、だな。お前だってちゃんと電源切ってんだろ。<br /><br />◯当然よ。<br />●だろ。オレの生徒はみんなそれぐらいの常識をわきまえてるからな。で、電源切り忘れ、明らかなミスで着メロが鳴ったりしたことがある程度だわな。<br /><br />◯すごいいい塾じゃん。<br />●あったりまえだろ。シツケの必要なバカは寄越すな、というのがコンセプトだからなあ、わっはは。<br /><br />◯先生のほうがシツケ要るし。<br />●言えてる。生徒のほうがそのへんはマトモ。着メロ鳴ったときの生徒の狼狽ぶりはかわいそうなぐらいだからなあ。<br /><br />◯そりゃあ塾の授業中ならパニクるわ。<br />●だよな。ほかの生徒がみんな、どえらい非難のまなざし向けるしな、一斉になあ。あれは生きた心地せんだろうな。<br /><br />◯自分で携帯たたき壊したくなるね。<br />●だろうな。このビデオの教室の場合、そういう空気がないよな。ダレまくってるな、雰囲気が。<br /><br />◯ゴロツキな感じよね。<br />●そのことについてこの教師は怒ってるな。怒りのほこ先は携帯電話じゃなくて、教室の雰囲気だな。<br /><br />◯なるほど。<br />●なんの授業かはわからんけど、この教師はけっこういい授業解説をしているようにワシは思う。生徒がちっとはマシなら、以後このクラスは良くなったんじゃね。<br /><br />●そう言えば一回、授業中にかかってきた電話に、生徒に返事してヨシといったことがある。<br />◯え。先生が。<br /><br />●おう。ちょうどタイミングがよかったんだよな、休憩に入ろうかといったところに着メロ。<br />◯へぇ。<br /><br />●だから他の生徒も、そのタイミングに爆笑はしたけど、あえて携帯の持ち主の生徒を責めるような雰囲気はなくてな。おれも、いったい授業中に電話せにゃならん用件てのはなんだと興味が沸いてなあ。<br /><br />◯で、出ていいって。<br />●そそそそ。しぃーって静かにしろってジェスチャして、その生徒には出ろって、合図おくって。<br /><br />◯ダレからだったの。<br />●親。曜日を間違えて、塾じゃなくて友達のところへ行ってると思ったらしい。「いま塾なんだけど」って応えてたのがめちゃくちゃ面白くて、みんな笑いをおさえるのに必死だったな。おれもだけど。<br /><br />◯みんなで聞いてたわけねー。<br />●そそそそ。用件は「帰りにコンビニでビデオ一本買ってきてくれ」だった。お父さん。はっはっは。<br /><br />◯お父さん、帰ってからめちゃくちゃ怒られたんじゃない。<br />●だろうな。帰ったら怒っときます、言うとったしな。<br /><br />◯着信側の問題のような気がするけど。<br />●ですね。あんまり怒るなよと言うといたったわ。んなワケで、ウチでは授業中に着メロ鳴らせる根性のある生徒は、まぁおらんな。<br /><br />◯そんな根性はわたしもないないないない。<br />●おまえでも、ないわな。 ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2010-07-29T04:12:36+09:00</dc:date>
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<title>2010ワールドカップ・パラグアイ戦　論評 II （担当　じゅくちょー）</title>
<description> 正直に言う。 実は寝てしまって、見てなかった（＿＿；）。 前半１５分ぐらいで猛烈に眠うなってもうて、寝てもうた（＿＿；）。期待はずれのかったるい試合だった。起きたら延長戦の最中だった。 それにしてもおれには、なんでこうまで国じゅう上げて「よくやった」という声が湧き上がるのか、理解できん。裸の王様かいｗ。 『名将・岡田監督』は言い過ぎだ、大概にせぇよと言いたい。 あんまりサッカーは分からんが、オレにして
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<![CDATA[ 正直に言う。 <br />実は寝てしまって、見てなかった（＿＿；）。 <br /><br />前半１５分ぐらいで猛烈に眠うなってもうて、寝てもうた（＿＿；）。期待はずれのかったるい試合だった。起きたら延長戦の最中だった。 <br /><br />それにしてもおれには、なんでこうまで国じゅう上げて「よくやった」という声が湧き上がるのか、理解できん。裸の王様かいｗ。 <br />『名将・岡田監督』は言い過ぎだ、大概にせぇよと言いたい。 <br /><br /><br />あんまりサッカーは分からんが、オレにしてみりゃサッカーも野球も芸能も勉強も一緒じゃあ。心技体がそろってナンボじゃあっ。 <br />知識だけで受験に勝てるかっ。体力なしに受験に勝てるかっ。心なしに学問が生きるかっ。てなもんだ。<h2></h2><p>今回ほどそれが激しく理解できたことは、これまでなかった。</p><p>&#160; <br />で、ワシが見たところ、オランダ戦までの日本チームはこんな感じだった。 <br />％0-------50--------100 <br />心■■■ <br />技■■■■ <br />体■■■ <br />これが実力なんだろうと思っておった。 勝てるわけないわなと。 <br /><br /><br />ところがデンマーク戦が始まったとき、日本代表は突然変身していた。で、 <br />％0-------50--------100 <br />心■■■■■■■■■ <br />技■■■■■■■■ <br />体■■■■■■ <br />こんな感じ。チーム全体の（全体の、だ。）士気が高まると、こうまで全体が変わるかというぐらい、別人というか別チームだった。キアイってのは重要なんだなあ。 <br />もっとも、このうち「技」については、いくらテンションが高かろうと突如として発揮できるものではないので、元々この程度の技術は、持っていたのだろうと思う。 日頃の鍛錬の成果がようやっと発揮できたゲームだったと言えるだろう。 <br /><br /><br />しかしながらパラグアイ戦は、ワシの見たところ、こんなかんじだった。 <br />％0-------50--------100 <br />心■■■■■■■ <br />技■■■■■ <br />体■■ <br />これは、テンションがやや下がったことでチーム力全体が低下したと言うよりも、選手が疲れていたのではないかという気がしてならぬ。 <br />体力的な限界が、「心」と「技」の低下をもたらしたように見えてならん。 <br /><br />長期遠征で疲労も蓄積するとは思うが、しかしいったい、中三日をどう過ごしておったのだ？ <br /><br />前日の、敵状レポートというのをテレビで見たんだけど、アナウンサーが「明日に本番を控えたチームの様子とは思えません」と話すその後ろで、パラグアイの連中が鬼ごっこをしながらきゃはははーところげまわっていた。 <br />受験でもなんでもそうだが、激戦の最中には実は心のゆとりこそが必要となる。だからこそ、おれは受験日程中はほとんど勉強をさせやしなかった。</p><p>すべての準備は日程前に整えておく。日程中（戦いの最中）は、体調管理とモチベーションの維持に全力をあげる。このあたりは勝負の鉄則ではないかと思う。 <br /><br />岡田氏に関しては、こういう、テンション管理面への疑問がひとつ。もうひとつは、重ねて言うがおれはサッカーをまるきり理解しておらんのだが、野球やら歌やら<img alt="" align="right" style="width: 141px; height: 70px" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/endo-1.jpg" />と一緒くたにして言えば、ふつうは、敵・相手・対象によって戦略・選手構成を組み替えるものなのだがｗ。 <br />２７人も連れて行って、出場していない者の全部が「交代要員」なのか？２７人もおれは２チームぷらすαが構成できるわけで、高校野球じゃあるまいし、どことやっても選手構成がほとんど同じというのは信じがたいのだが。 <br /><br />リーグ戦対戦相手国というのは、どえりゃあ前から分かっておることなんだから、デンマーク撃破むけチームとオランダ撃破チームというようなデュアルフォーメーションの準備はでけへんものなのかと思うのだが。 <br /><br />さらにはだ。ずいぶん前に、中日ドラゴンズが明治の豊田という選手をドラフトで獲得したのだが、その最大の理由が「江川に強い」だった。江川対策専門要員なわけだ。結局、豊田は江川と似た球質と名前を持つ江夏に対しても、何度か痛打を浴びせる大仕事をやってのけた。</p><p>こういうように、極端な強みを持つ選手を発掘するのも指導者の資質だとおれは思う。ぶっちゃけ、隠れた才能を発見できない者は、人の上に立つべきでない。評論家でもやっていればじゅうぶんだ。 <br /><br />侍ジャパンの原辰徳監督は、非難轟々の選手選抜をしながら、きちんと選手を使いこなした。指導者の信念という言葉は、こーゆー時に使われるのであるｗｗ。冷や冷やだっただろうけどｗ。 <br /><br />&#160;</p><p>また、日本人ならではの戦略的姿勢が欲しい。でないと国家代表を語る資格は、ない。 <br />とくに、相手にアタックされてよろけ、ファウルを獲得するのが戦略のひとつだとしても、さらに、悪質なアタックを執拗に繰り返す相手に対しては、断固とした鉄槌を食らわすぐらいの姿勢は必要だと思う。</p><p>おれなら遠征中は、曙・小錦を土俵に這わせた舞の海秀平、女子柔道の田村亮子の両氏にチームに帯同してもらうが。 <br />ヤラレた振りをしながら、相手が自ら顔面を地面に強打したように見せるためには、武道の心得は必須だと思う。日本代表チームのメンバーなら、柔道空手などで合計５段ぐらいは持っていて欲しい。運動神経がいいので、シーズンオフに数年通えば、イケるはずだ。 次回ワールドカップにじゅうぶん間に合うｗ。</p><p>もっとも、もう少しウイットに富んだ戦略というのが登場してもよいとは思う。</p><p>どこのチームだったか、選手全員に「妙に破れやすいユニフォーム」を着させたチームがあった。相手がこそこそとユニフォームを引っ張ったりすると、ユニフォームがずたずたに引き裂かれ、相手の違反行為が目立つ、というわけだ。</p><p>試合も中盤になると、ほとんど上半身ハダカみたいな選手が走り回っていて、実に笑えた。あれなど、相手の違反を抑えこむ実効性もあるし、ユーモラスだし、誰が考えたのか知らんが、相当の天才だと思う。賢すぎるｗ。</p><p>&#160;</p><p>次回代表チームには、あっと驚くような「新しいサッカー」を見せて欲しいと思う。おれとしては、「日本人ならではのサッカー」というものを見たい。</p><p><br />&#160;</p><br /><div style="text-align: right"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003QJQNW6/japanize-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="小惑星探査機 おかえりはやぶさ Ｔシャツ レディース 黒 白 紺 赤" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413EDcUuaNL._SL75_.jpg" /></a></div> ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2010-07-02T14:06:18+09:00</dc:date>
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<title>日本はどういう人材を育成するべきか　（担当　じゅくちょー）</title>
<description> テレビを見聞きする限りでは、満足できるレベルの試合批評が全くない。もうしょうがないので自分で書くことにしたｗ。 　June 24 2010 南ア・ロイヤル バフォケン スタジアム をテレビ観戦したワシ発 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ デンマーク戦は、日本代表が初めて日本らしさを存分に発揮した、目覚しい内容の試合だった。日本チームの動きについてこれるデンマーク選手は、試合全般を通じてひとりもいなかった。 
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<![CDATA[ テレビを見聞きする限りでは、満足できるレベルの試合批評が全くない。もうしょうがないので自分で書くことにしたｗ。 <br /><br /><div style="text-align: center">　June 24 2010 <br />南ア・ロイヤル バフォケン スタジアム <br />をテレビ観戦したワシ発 <br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ <br /></div>デンマーク戦は、日本代表が初めて日本らしさを存分に発揮した、目覚しい内容の試合だった。日本チームの動きについてこれるデンマーク選手は、試合全般を通じてひとりもいなかった。 <br /><br />試合前半戦で早々と負け犬集団と化したデンマークは一向に立ち直りの兆しを見せず、苛立ったポセイドンの神が自ら試合終盤でデンマークにＰＫが与えたが、それさえも日本チームの士気を鼓舞する役割を果たしただけだった。試合は日本チームが完全に支配していた。 <br /><br />この試合を決定づけた最大のシーンとして、最初の得点となった前半17分、本田のフリーキックを上げる評論家は多いが、それはちがう。前半30分、二点目を獲得した遠藤のフリーキックをもって嚆矢とする。この場面を、辛口でなるヨーロッパ各紙も『創造的』と評価した。 <br />この、遠藤のフリーキックにより放たれたボールは、美しく鋭い軌跡を描いて敵陣ゴール右隅に突き刺さることでこの試合の流れを決定づけただけでなく、同時に、日本のサッカーの未来をも創造することになった。 <br /><br /><br /><br />前半開始29分。デンマーク・クロルルップにイエローカード。ゴール正面２７メートルの位置で日本は再びフリーキックを得た。ボールを前にして、本田は完全に集中していた。 <br />直前の前半17分に、３５メートルのフリーキックを無回転ボールで制した本田が今度はどんな技でデンマークにとどめを刺すかと、世界中が固唾を飲んで見守っていた。 <br /><br />テレビカメラは本田の表情を大写しにしていた。本田の額に汗が浮かぶ。眼に鋭い光が増す。キーパーを睨めつける。呼吸を整える。世界じゅうの目が本田に注がれていたその時、ボール横に控えていた遠藤がふらふらとボールに近づいているのを、いったい何人が気づいたか。 <br /><br />遠藤だ！ <br /><br />アナウンサーがそう叫んだのは、すでに遠藤の三歩目は鋭く振り抜かれた後で、世界が気づいたときにはすでにボールは最短距離でゴール右下に突き刺さっていた。 <br /><br /><br /><div style="text-align: center"><object width="150" height="90"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vm2hu5rAd7k&hl=ja_JP&fs=1&" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="150" height="90" src="http://www.youtube.com/v/Vm2hu5rAd7k&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></div><br /><br /><br />遠藤はもともと、「気配」を読むことに超人的能力を発揮する選手である。ただ気配を読むだけならその能力を持った人は多いが、遠藤の場合は、時々刻々と変化する「気配」を先読みし、瞬間ごとに対応して行ける点で「超人的」だ。 <br /><br />だから遠藤が敵ゴールキーパのトーマス セーレンセンの動きを完全に掌握し、セーレンセンが自分に対して無警戒であると読んだことまでは、理解できる。私にとって不思議なのは、遠藤がキックするべきだというアイデアを本田とどの時点で共有したか、である。テレビカメラは終始、本田の表情を大写しにしていたが、途中で遠藤となんらかの連絡をしあっているような雰囲気は微塵も感じられない。セーレンセンの構えるゴールに完全集中しているように見える。 <br /><br />試合後のインタビュで本田は、「ヤットさん（遠藤）が蹴ると合図してきたので、敵に悟られない程度にうなずいた」と、また遠藤は「（本田が）素直に譲ってくれた」と言っているが、テレビの大写しでも本田にそれらしい表情の動きは感じられない。攻撃心にみちみちた表情をしていて、それで世界じゅうが本田が蹴り込むと信じこまされた。 <br /><br />遠藤のほうは先にも触れたとおり、気配を支配することでは天才的なので、最後の最後まで、全く殺気を漂わせていない。遠藤が打つと気づくのは右足からの強烈なシュートが放たれたあとだ。 <br /><br />インタビュでの本田の説明は、インタビュであるからなんらかの返答をしなければならないという義務感から生まれた、創作だろうと思う。あのとき、世界は本田に注目していた。キーパー・セレンセンも勿論そうだった。ならば本田と同等以上の成功率を誇る遠藤が蹴りこめば確実性は飛躍的に高まる。二人はほとんど同時にそう判断したのだと思う。 <br />あの二点目は、勝利を目指して一致した二人の、心の協働・共鳴から自然に生まれた創造物だ。素晴らしかった。 <br /><br />もちろん、あのまま本田が蹴っても、おそらくは決まったであろう。また遠藤が本田の位置に立って蹴っても、おそらくは決まったであろう。しかし実際は、遠藤と本田が協働することで、「おそらく」のレベルを凌駕した「確実な決定力」を生み出した。１＋１が２以上のものになった瞬間が、そこにはあった。これこそが、日本が伝統的に追い求めてきたものだ。それがいま、南アで結実した。ポセイドンの神は、今度は後半戦で、さらに本田のアシストによる岡崎のゴールを生み出し、祝福した。日本チームは世界中から祝福される試合展開をした。 <br /><br /><br />次の課題は、この祝福を永遠のものにできるかどうかだろう。このデンマーク戦での二点目が、日本チームが営々と取り組んだ努力の産物であるなら、今回の結果が日本の実力であり、神の祝福は今後も続く。 <br />けｋ <br /><br />そうではなくて、たまたまの、なんらかの偶然の産物、つまりマグレであるなら、今後も日本チームは世界３０位～４０位をさまよい続けることになるだろう。 <br />結果というものは、努力に応じて跡からついてくるというようなものでは決してなく、結果が出なくて出なくて出なくて、もう努力をするのはやめようとあきらめかけたときに、ゴム糸でもついていたかのように、後になって　びゅん　と突然追いついてくるものなのだと思う。 <br /><br />パラグアイ戦は、日本の将来を占う重要な一戦となる。健闘を祈る。 <br /><br />なんちゃってｗ。 <br /><br /><br /><div style="text-align: right"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TGFO38/japanize-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="シンプルグリーン 4L" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eWnML3ARL._SL75_.jpg" /></a></div> ]]>
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<dc:subject>教育政策</dc:subject>
<dc:date>2010-06-29T04:18:39+09:00</dc:date>
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<title>夫婦別姓制？　バカじゃない？　（担当　生徒）</title>
<description> 姓ってのは、家族を表すわけよ。ファミリーネームってぐらいで。 夫婦別姓制ってのは、その夫婦は「ひとつの家族を作る気はありません」て宣言するわけでしょ？ 家族を形成しない夫婦なんて、ありえるの？　バカじゃないの田嶋陽子って。 家族を否定してなにが面白いわけ？ 苗字を変えるのが嫌で結婚しなかった？　は？　はあ？ まあいずれにしても、 ファミリーネームが別々で、だけど家族よ なあんて欺瞞を許す社会であってほし
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<![CDATA[ 姓ってのは、家族を表すわけよ。ファミリーネームってぐらいで。 <br /><br />夫婦別姓制ってのは、その夫婦は「ひとつの家族を作る気はありません」て宣言するわけでしょ？ <br /><br />家族を形成しない夫婦なんて、ありえるの？　バカじゃないの田嶋陽子って。 <br /><br />家族を否定してなにが面白いわけ？ <br />苗字を変えるのが嫌で結婚しなかった？　は？　はあ？ <br /><br />まあいずれにしても、 <br />ファミリーネームが別々で、だけど家族よ <br />なあんて欺瞞を許す社会であってほしくないわ、あたしは。 <br /><br />社会の基本はファミリーの一体感と思うわよ、あたしはね。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: right"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FMNM5S/japanize-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="BLACK&DECKER 枝きりチェーンソー LP1000 LP1000" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DF8EWZY9L._SL75_.jpg" /></a></div> ]]>
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<dc:subject>平成時評</dc:subject>
<dc:date>2010-06-27T23:50:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>teoitto2</dc:creator>
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<title>書き主交代しました</title>
<description> 先生がブログ更新意欲なくしてるようですので、 わたしが引き継ぐことにしました。 よろしくです。
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<![CDATA[ 先生がブログ更新意欲なくしてるようですので、 <br />わたしが引き継ぐことにしました。 <br />よろしくです。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/o/teoitto2/joshi.jpg"><img border="0" alt="生徒甲" width="200" height="150" src="http://blog-imgs-43.fc2.com/t/e/o/teoitto2/joshis.jpg" /></a> <br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-06-23T03:32:30+09:00</dc:date>
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<title>全国学力調査の不思議　２</title>
<description> 公立でありながら、この全国学力調査を、まるで住基ネットから離脱するかのような感覚で離脱したのが愛知県犬山市という自治体である。これは暴挙以外のなにものでもない。 最終責任者である国・文科省の見解を常識的に理解する限り、全国学力調査の目的は、「昨今の生徒の学力を調査し、もって今後の指導の資料とする」ということであった。生徒側にはなんのメリットもないが、教える側には重要な指針を得られるはずなのである。 
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<![CDATA[ 公立でありながら、この全国学力調査を、まるで住基ネットから離脱するかのような感覚で離脱したのが愛知県犬山市という自治体である。これは暴挙以外のなにものでもない。 <br /><br />最終責任者である国・文科省の見解を常識的に理解する限り、全国学力調査の目的は、「昨今の生徒の学力を調査し、もって今後の指導の資料とする」ということであった。生徒側にはなんのメリットもないが、教える側には重要な指針を得られるはずなのである。 <br /><br />犬山市はそれを不要であると言う。では、仮に資料不足で授業の質が全国レベルを下回ったとしたら、誰が責任を取るのか。 <br /><br />仮に私学であるなら、それはその私学が責任を取る。前にも見たとおり、ふつう、私学の担当者は逃げも隠れもしない。しかし本質的に公務員というのは匿名だ。「教育委員会」とか「市」という立場は責任を取るかもしれないが、「だれ」が責任を取るかと言えば、誰もいないのである。市が責任を取るということは、市民が責任を取るということだから、もうこうなると誰も責任を取らないのと同じである。 <br /><br />私は、「教育は現場の工夫を生かして行うべし。現場の教育に国が膾炙するな。」という意見には、大反対である。現場に責任者がだれもおらんからだ。これが仮に前著で言ったように、、学校運営が完全にその学区の地元民によるものであるなら別である。逃げも隠れもできないからだ。 <br /><br /><br />私は公立ＯＢのみなさんに問いたい。あなたを教えた先生は、いまどこにいるのですかと。 <br /><br />私だけのことかも知れないが、私を教えた教師は、卒業後５年もしないうちに、ぜんぶ行方不明（私にとって、だが）となった。感謝し、お礼も言い続けたい先生はその後も年賀状のやりとりなどをしているが、別の意味でお礼を言いたい教師は完全に遁走（私にとって、だが）である。犬山市の教育委員会メンバーとか市長というのは、未来永劫きちんと生徒たちに責任を負う覚悟はあるのだろうか。 <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>昔の十代むけ　Essay</dc:subject>
<dc:date>2010-05-18T06:41:10+09:00</dc:date>
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<title>全国学力調査の不思議</title>
<description> 全国学力調査というのが３年ほど前だったかに初めて（実際には数十年ぶり）に行われ、喧々諤々の議論があったことは記憶に新しい。中山文科相によれば「日教組の組織率と学力との相関関係を見たかった」ということで、おのれはそんなことのために、全国数十万の生徒を机に向かわせたのかと、私としては怒りがこみ上げるところである。もっとも、穏当な文科省の言い分としては、学力形成の如何を調べたかったということであり、まぁ
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<![CDATA[ 全国学力調査というのが３年ほど前だったかに初めて（実際には数十年ぶり）に行われ、喧々諤々の議論があったことは記憶に新しい。中山文科相によれば「日教組の組織率と学力との相関関係を見たかった」ということで、おのれはそんなことのために、全国数十万の生徒を机に向かわせたのかと、私としては怒りがこみ上げるところである。もっとも、穏当な文科省の言い分としては、学力形成の如何を調べたかったということであり、まぁこのあたりが常識的な目論見だったというところではあろう。 <br /><br />それでも私としては、許しがたい。 <br /><br />私の運営していた塾の場合、中学生の一週間の授業時間は２時間×３である。中学受験生で２時間×５。教える立場としては、寸秒も惜しい。仮に休憩を取るにしても、それはその次の学習のための休憩であり、遊んでいるわけではない。無駄な時間など、まったくないのである。 <br /><br />ところがこの学力調査の場合、問題に取り組む生徒個々人にとっては、なんらフィードバックされるところがない。文科省としては、お手前らの仕事の資料として必要なのであろうが、実際に問題に取り組んで脳みそしぼる生徒にとっては、献体とは言わぬまでも、人体実験に協力しているようなものである。 <br /><br />当塾にも、学校で新しいタイプのテストがあって、それが成績に反映されると先生が言ったそうなので、対策授業をやってくださいという父母からの申し出が何件かあったが、他の塾ではそれらしい授業をやってみたりしたところもあったらしいが、私が応えたのは、「そんなもん、白紙で出して、あとは寝とれ。」であった。このあたり、生徒・父母の不安に乗ずるような塾運営をしていたら、もうちょっと塾は繁栄をしたかも知れない。が、ぜんぜん後悔していない（笑）。 <br /><br /><br />さてところで、仮に、文科省の目論見が正当であるとしても、あんなやり方では生徒の学力は測れない。秋田県が全国トップだったなどと言っているが、お笑い種である。 <br /><br />テストというのは、やり方、実施する担当者の力量ひとつで、平均点が１０点ほど、動く。たとえば私が監督者であるとき、なんとなくにこにこしながら実施した場合と、そうでなく、えらい厳しい表情で臨んだ場合とで、生徒らのやる気がそれぐらい違ってくる。これは実験したわけではなく（当たり前だが）、何十回、何百回とそういう場数を踏んで経験した、事実である。文科省の役人も、授業経験者が務めるならば、こういうナンセンスなテスト方式は絶対に思いつかないだろうと思う。 <br /><br />この規模でやるなら、ふだんの教室でなく、学校を移動させてやるぐらいの手段を取らないと客観性が保てない。Ａ中学の子は、当日はＢ中学でＢ中学の担当者の監督の下、テストを受ける、ぐらいの工夫が必要である。そこまではできまい。結論。全国学力テストは税金の無駄、文科省役人のマーフィーの法則「役人は、あらたなポストを作れば作るほど、そのぶん仕事が増える」である。 <br /><br />私学が軒並み不参加であったのは、正しい。真剣勝負の授業をやっているところほど、そんなもんにお付き合いしているヒマはないのである。 <br /><br />しかし一方（続く） ]]>
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<dc:subject>昔の十代むけ　Essay</dc:subject>
<dc:date>2010-05-17T06:16:06+09:00</dc:date>
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<title>外国人のほうが分かっていたりするｗ</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center"><object height="170" width="280"><param value="http://www.youtube.com/v/ho00YEgCFvU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" name="movie" /><param value="true" name="allowFullScreen" /><param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed type="application/x-shockwave-flash" height="170" width="280" src="http://www.youtube.com/v/ho00YEgCFvU&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></div><div style="text-align: center"><br /><br /><object height="250" width="300"><param value="http://www.youtube.com/v/nuM69Bl3YOM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" name="movie" /><param value="true" name="allowFullScreen" /><param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed type="application/x-shockwave-flash" height="250" width="300" src="http://www.youtube.com/v/nuM69Bl3YOM&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x402061&color2=0x9461ca" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></div> ]]>
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<title>水野麻子さん著『語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく 』の読み方</title>
<description> 最初この本の表紙をみたときは、「なんつー品のないタイトルだ」でした（ごめん）。 だって一種の「金儲け本」みたいなんだも～ん。コツコツした努力なんか要らん、とにかく一気に儲けてしまえ、みたいなニュアンスを感じたわけ。 いっや～申し訳なかった。この本の著者水野さんのやっている努力はスゴイ。実践性に富んだ工夫をこれでもかこれでもかと自ら編み出されたその姿勢は、ほんとリッパだ。それらの秘訣を惜しげもなく公開
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<![CDATA[ <div style="text-align: center"><a style="color: #dc1d25; text-decoration: underline" href="http://astore.amazon.co.jp/manabinomoto-22/detail/406272636X"><img alt="語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社＋α新書)" width="83" height="125" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ebuV67XAL._SL125_.jpg" /></a></div><p></p><br />最初この本の表紙をみたときは、「なんつー品のないタイトルだ」でした（ごめん）。 <br /><br />だって一種の「金儲け本」みたいなんだも～ん。コツコツした努力なんか要らん、とにかく一気に儲けてしまえ、みたいなニュアンスを感じたわけ。 <br /><br />いっや～申し訳なかった。この本の著者水野さんのやっている努力はスゴイ。実践性に富んだ工夫をこれでもかこれでもかと自ら編み出されたその姿勢は、ほんとリッパだ。それらの秘訣を惜しげもなく公開しておられるけれども、水野さんはおそらく読者が模倣するよりも速いスピードで、また進化していくのだろうと思う。すっげー。 <br /><br />で。 <br /><br />そればかりでなく、実に様々なヒントに富むこの本は、いろいろな切り口で評価するのが可能なんだろうと思うけれども、あたしゃ一つに、 <br /><br />「いつまでもウダウダ勉強してるんじゃなくて、その知識、ちっとは使って社会に活かしてみろよ」と言っているように思えてならん。 <br /><br /><br />とくに語学なんて、「完成」目指して勉強し続けていたら、たぶんその蓄積した知識は一度も使うことなく、死ぬｗ。 <br /><br />医学もそうだよなぁ。いつまででも人体の詳細が分からん分からんと言っていたら（実際、まだほとんど解明されていないらしいが）、ケガ人が死んでしまうわけだ。 <br /><div style="text-align: center"><span style="font-size: x-small"><strong><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3">とにかく今ある知識を活用することの価値。 </span></strong><br /></span></div><br />これを本書は言うておると思う。それに成功すれば、おそらく誰もがこの水野さんと同等の価値を生み出せるのだろう。（年収もうん千万円というわけだ）。 <br /><br />問題は、その知識の活用法だ。 <br /><br />ガッコというところは、知識は与えてくれるが、絶対にその活用法は教えてはくれぬ。だって教師がそんなこと知らんのだから。 <br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a style="color: #dc1d25; text-decoration: underline" href="http://astore.amazon.co.jp/manabinomoto-22/detail/406272636X"><img alt="語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社＋α新書)" width="83" height="125" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ebuV67XAL._SL125_.jpg" /></a></div><p></p><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-05-06T16:25:38+09:00</dc:date>
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<title>子ども手当、先行したドイツの場合の症例</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><embed style="WIDTH: 349px; HEIGHT: 258px" height="258" type="application/x-shockwave-flash" width="349" src="http://www.youtube.com/v/Eif6CPX88dY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p> ]]>
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<dc:date>2010-04-06T16:54:34+09:00</dc:date>
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<title>現代の公教育は、教育という名の、子どもスポイルシステムである</title>
<description> &amp;nbsp;「獅子の子落とし」ということわざがある。獅子を獅子として育てるに相応しいのは、厳格さである。厳しい条件を与えられたとき、獅子はその持てる能力を伸ばす。獅子を過保護に育てると、能力はスポイルされ、ネコにしかなれない。そういう意味である。ワシが別稿『キミが学校へ行く理由』でうじゃうじゃと言っているのは、結局はそういうことである。日本の子は獅子である。獅子として世界を導く人にならねばならぬし、なれ
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「獅子の子落とし」ということわざがある。</p><p>獅子を獅子として育てるに相応しいのは、厳格さである。厳しい条件を与えられたとき、獅子はその持てる能力を伸ばす。獅子を過保護に育てると、能力はスポイルされ、ネコにしかなれない。</p><p>そういう意味である。</p><p><br />ワシが別稿『キミが学校へ行く理由』でうじゃうじゃと言っているのは、結局はそういうことである。日本の子は獅子である。獅子として世界を導く人にならねばならぬし、なれる。現代の教育は、その牙を抜き、ただただ守られねば生きていけないクズととしてしまている。そういう趣旨である。</p><p><br />ワシが教育現場にいて、もっともっと厳しい環境に置かれたなら伸びるであろうと思われた子の割合はおよそ９割。これをスポイルしている。</p><p>残りの一割は、およそ放置されている。この子らに対してほんとうにやらなければならないのは、セーフティ・ネットの拡充＝落第制の導入と、保護の精神に立った徹底的な教育である。</p ]]>
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<dc:subject>平成の新学制プラン</dc:subject>
<dc:date>2010-03-19T14:27:24+09:00</dc:date>
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<title>当ブログは、民主党「こども手当法案」に反対です（緊急回覧）。 </title>
<description> ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝転載自由＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 当ブログは、民主党「こども手当法案」に反対です（緊急回覧）。決してこどものためにならないからです。 理由１【子ども自身が将来負う税負担も増える】 財源は、湯水のように湧いてくるわけではありません。大人が税負担をする。いまのこどもも将来、税負担というかたちで返さなくてはならない。もし子どもの数が再び増加に向かえば当然、税負担
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<![CDATA[ <br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝転載自由＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ <br />当ブログは、民主党「こども手当法案」に反対です（緊急回覧）。決してこどものためにならないからです。 <br /><br /><br /><br />理由１【子ども自身が将来負う税負担も増える】 <br /><br />財源は、湯水のように湧いてくるわけではありません。大人が税負担をする。いまのこどもも将来、税負担というかたちで返さなくてはならない。もし子どもの数が再び増加に向かえば当然、税負担額は増えるのです。全体として、国民の税負担額は全体に増えていく。 <br /><br />子ども手当と高校無償化を通算すると、１８年間でおよそ５００万円。かりに成人になってから７０歳になるまでそれを税負担するとなると、このままでも税額は毎年１０万円増。 <br /><br />民主党政権が続けば、まだ「約束」として守られるでしょう。しかし政権が自民党に移ったら、税額はそのまま、ただしその税の使途は別に割り当てる、ということは大いにあり得ます。今回、民主党が「事業仕分け」というかたちで同じことをしたからです。 <br /><br />タダほど高くつくものはない、ということを忘れてはいけません。 <br /><br /><br /><br /><br />理由２【もらったお金で学んでも身につかない】 <br /><br />とくに高校無償化に言えることですが、タダで学んだものは身につかない。タダだからというので、授業を大事にしなくなる。 <br />にもかかわらず、タダだとなると、行かないと損をしたような風潮が生まれる。あまり考えることもなしに高校へ行く。 <br />授業も対して役に立たないが、タダなので黙って過ごす。貴重な十代の３年間を台無しにする。 <br /><br />義務教育でない授業は、自腹を切って学費を支払ってこそ、初めて生きるのです。自分の毎日の暮らしに真剣になるし、教える側への要求も、厳しく鋭いものになる。 <br /><br />無償化は、高校生のこうした姿勢を失わせる。 <br /><br /><br />無意味なものにしかねない。生徒の無気力化を生む。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />理由３【トクするのは、学校側・教員側だけ】 <br /><br />人間は、お金をくれるひとのほうをどうしても気にする。教える側の教師も、給与の出元が生徒でなく政府だということになれば、どうしても政府のほうを向いて仕事をするようになる。理の当然です。教師はよりいっそう、政治的になることでしょう。その分、授業はどうしても生徒を大切にしないものになる。 <br /><br />タダの授業なら、生徒は文句を言わず、無気力生徒が増えてありがたいのは、学校・教師だけ。とりわけ民主党の支持母体である教員組合。教員が本来なら自分たちの授業の価値を維持し、生徒がその価値を認めて対価としての授業料を支払うべきなのに、政府は授業料の自動集金システムをつくろうとしている。 <br /><br />理由４【社会が腐る】 <br />こんな政策なら、生徒の選択は自ずと次のようになる。 <br /><br />どうせタダなので高校まではだらだら過ごす。卒業後は、消費税負担だけでもたいへんなので先々は累進課税で辛い思いをせずに済むよう、ソコソコの暮らしで満足するようにする。努力しても損だ、という生き方です。 <br /><br />いちばんいいのは景気変動に強い公務員になることで、できればそのうえでこどもをたくさんつくる。だけど公務員になれなければ、なるべくこどもの数が増えないように祈ってこっそり過ごすしかない。これでは社会の活力なんてあったものじゃない。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />【代案】　無利息奨学金制度を創出すること。 <br /><br />自分の学びは自分で負担する。自分が使ったぶんだけを、あとで自分で返す。それが学習効率を最大化する。教育をもっと厳しく見つめるようになる。 <br /><br />自分には無駄だと思ったら、高校なんてすぐ辞めればよい。無駄なお金は使わない、とくに無駄な時間を過ごさない、そういう姿勢で臨めば、十代はもっともっと生き生きと過ごせるはずだ。現在の教育制度は大部分のこどもの可能性を奪っている。そう思います。 <br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ <br /><br />無断転載、大歓迎です。 <br /><br />学びの場を崩壊させる民主党こども手当法案・高校無償化法案に断固反対します。学びと教育の将来に大禍根を残すこの愚策を、食い止めましょう。こんなものは、教育利権者の悪だくみにすぎません。 <br /><br />ここはとくに、この法案の成立を待ち焦がれているご父母にご理解ねがいたい。 <br />一見いまは良いように見えるかも知れませんが、絶対にこどもの将来を暗くします。 <br /><br />少子化対策なんて、ほかにいくらでもあります。例えば、こども扶養控除額をひとりあたり３００万円ぐらいにするなど、です。このほうが、勤労意欲もこづくり意欲も高まるｗ。 <br /><br />こどもの塾代を残業やパートで稼ぐことほどバカなことはないのです。同じく、子ども手当の税負担のために残業やパートで稼ぐほどバカなことはない。 <br /><br />父よ母よ、家庭に帰りなさい。自分で教えなさい。 <br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2010-02-28T06:45:32+09:00</dc:date>
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<title>落第・飛び級の導入は、教育を変える</title>
<description> 別ブログでやっていた議論の中核は、結局そういうこと、つまり落第・飛び級制の導入こそが日本社会を変えるカギになるということなのだと、いま自分で気づいた（笑）。そうだワシはそれが言いたかったのだ。もちろんそれは、落第・飛び級という厳酷な評価を前に、生徒が自らを見直し、また評価する側（＝教える側、ではない）も当然、今よりもずっと真剣にこどもと日本の未来をおもんばかることとなるだろうという期待が基本にある
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<![CDATA[ <p>別ブログでやっていた議論の中核は、結局そういうこと、つまり落第・飛び級制の導入こそが日本社会を変えるカギになるということなのだと、いま自分で気づいた（笑）。そうだワシはそれが言いたかったのだ。</p><p>もちろんそれは、落第・飛び級という厳酷な評価を前に、生徒が自らを見直し、また評価する側（＝教える側、ではない）も当然、今よりもずっと真剣にこどもと日本の未来をおもんばかることとなるだろうという期待が基本にあるわけだ。</p><p>この子をこのまま社会に出していいか、とか、あるいはこの子をいつまでも初等教育の場においておいてよいのか、それは国家社会の損失ではないか、というような判断、だ。</p><p>おそらくこどもは今より自立心を持って学習に臨むようになり、ひいては日本の市民社会の自立意識を育てるということにつながるのではないだろうか。こどもに落第する権利・義務、飛び級する権利・義務を与える。たったそれだけで、こどもの学習意欲はいまの何倍にもに向上するのではないかと私は思う。おれは学校なんかとっとと出たかったので、きっと苦手科目も真剣に勉強したことだろうという気がする。</p><p>落第権・飛び級権のメリットは、すべてのこどもがそれぞれに享受できるものと思うが、ワシが特に気にかけているのは、もともと優れた才能を持っているのに、環境その他になんらかの阻害要因があって、なかなか学習する「雰囲気」に恵まれない場合。けっこうそういう生徒は多い。というか、大半、八割ぐらいの生徒は、そうだ。</p><p>端的に言って、親の意識が低い場合。ほかに、学校教師側の思惑によって授業が停滞している場合、あるいは少子化による受験競争の消滅。</p><p>憲法２６条は確かに教育を受ける権利を保障しているが、実質的には「学校へイケ」でしかない。学習ってのはなんのためにやるんだ、やるとどうなるんだという、社会的合意がない。おれは、小中の初等教育を終えた以上、国家がその卒業生を初頭公務員として採用する義務を負う、ぐらいの制度であってかまわんと思う。</p><p>さすがにそこまで踏み込んだ制度を持つ国はないらしいが、よそはよそである。おれらはおれらである。議論沸騰の時期が来ているとワシは思う。</p><p>&nbsp;1 留年・落第、飛び級を導入すべき&nbsp; ...48% <br />&nbsp;2 留年・落第のみ導入すべき&nbsp; ...28%&nbsp; <br />&nbsp;3 留年・落第、飛び級を導入すべきでない&nbsp; ...16% <br />&nbsp;4 飛び級のみ導入すべき&nbsp; ...8% </p><p>&nbsp;</p> ]]>
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<dc:date>2010-02-24T05:02:35+09:00</dc:date>
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